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こだわりマーケティング視点からプランニングされた動画広告

テレビからPC、スマートフォンで動画に触れる機会は増え続け、その動画の中で広告に接触する機会も増加しています。文章のみで構成されたテキスト広告や、イラスト・写真などの静止画で構成されるバナー広告と比べると、動画広告は伝えられる情報量が圧倒的に多いというメリットがある一方で、構成要素も多く効果が向上の為の改善ポイントが不透明で問題を抱えるマーケターも多いのではないでしょうか?

ストーリー、構成、キャラクター、演技、ナレーション、BGM等の従来クリエイターの感性という言葉で語られていた「なぜ効果的なのか」という変数項目をデータによって解析し、再現性のあるものにすることで、動画クリエイティブにおいてPDCAサイクルを回すことが可能です。

また私たちはクライアント企業とアイレップ所属のクリエイター、マーケター、メディアプラナーがひとつのテーブルについて動画広告のプランニングをスプリント形式で実施するワークショップを用意しています。Google、Yahoo!、Facebook、Twitter、LINE、Instagramなどメディア別の設計、もしくは動画全体の設計と、どちらにも対応可能です。

  • Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)のサイクル(業務改善サイクル)

解決のポイントMade for Media視点でスルーされない動画広告をつくる

スマートフォンで見るオンライン動画メディアに、テレビCMをそのまま出稿しても好ましい結果を出すことは困難です。テレビはLean Backメディアと呼ばれ、ソファにリラックスしながら見るメディアであり、テレビCMは注視中のテレビ番組の間に差し込まれます。一方で、スマートフォン動画はLean Forwardメディアと呼ばれ、例えばタイムライン上でコンテンツを探している時や、ユーザーが検索して接触する目的動画の手前などに流れる構造となっています。その為、動画広告は、ユーザーにスキップされないような工夫や、各SNSのトーン&マナーの中でユーザーに嫌われないコンテンツかどうか、という視点が重要です。

アイレップではMade for Mediaという観点で、常にメディア視点から効果のある動画要素の傾向を把握しており、各メディアに最適な動画コンテンツの編集方法を心得ています。これはメディアプラナーとクリエイターが一つのチームとして連携している私たちである為に実現可能であり、クリエイティブブティックやプロダクションがつくる動画コンテンツとは大きく異なるアドバンテージです。

成功の法則私たちが制作する動画は要素に理由がある為、効果を最大化できます

テレビCMやオンライン動画、どちらも構成要素の設計理由がはっきりしていなければ、どこを改善すべきか把握が困難です。アイレップはビッグデータ解析を基にしたオンライン動画が解決すべきKPI定義を重要視しています。フリークエンシーが大事なのか、視聴完了が大事なのか、このふたつの数字だけ見てもクリエイティブの方向性は大きく変わるでしょう。プランニングの基礎となるKPIの定義や合意をおろそかにしては、効果のある動画コンテンツはつくれません。要素があまりにも多い動画コンテンツは、短尺化するスマートフォン時代にはスルーされる対象になる可能性が高いです。

  • Key Performance Indicator(主要業績評価指標)