コミュニケーション・プランニングCommunication & Planning

世の中の商品・サービスと、情報を必要としているユーザーを結び、「必然の出会い」を創出します

あらゆるタッチポイントが情報で溢れ、受動的でも情報が流れてくるデジタル社会。ライフスタイルも多様化する中、今やユーザーのニーズは検索キーワードだけでは語り尽くせなくなりました。もはや、ユーザー自身も何が必要なのかを判断できないほど、情報に対して混沌とした時代であると言えます。リアルで直接的なコミュニケーションは減少の一途をたどり、デジタルを通したコミュニケーションはさらなる拡大を見せています。デジタルデバイスに向かって話しかけることに違和感がなくなり、人同士の会話もデバイスを介することが主流となりました。

誰もが複数のデジタルデバイスを保持し、日常的に大量の情報に触れている今、ユーザーが必要としている情報をピンポイントで届けることが求められます。そのような社会において、アイレップは、デジタルを通したコミュニケーションにより世の中の商品・サービスとユーザーを結ぶ役割を果たしています。本当に情報を必要としているユーザーに対し、適切なタイミングで、適切な場所に届ける「必然の出会い」をつくる役割を担います。

各メディア特性を使い分け、あらゆるユーザーへのアプローチを包括的なデジタルコミュニケーション戦略でサポートします

ペイドメディア(Paid Media)、アーンドメディア(Earned Media)、ソーシャルメディア(Social Media)、オウンドメディア(Owned Media)を横断的に活用した、PESOモデルを基本としたコミュニケーション戦略の立案を行います。高い成果を生み出すコミュニケーション設計をするためには、各メディアが持つ特性を理解し、使い分けることが重要です。そのためには、メディア特性と、そこにいるユーザーの特徴を十分に理解することが求められます。

アイレップは長年にわたり築き上げてきた各メディアとの関係値と知見があります。それらを活かし、メディアを横断的に活用することで、包括的なデジタルコミュニケーション戦略の立案を行います。

博報堂DYグループでデジタルマーケティングの中核企業として蓄積したナレッジがあります

博報堂DYメディアパートナーズとの資本・業務提携により、テレビCMをはじめとするマスメディアと、ペイドメディア(Paid Media)、アーンドメディア(Earned Media)、ソーシャルメディア(Social Media)、オウンドメディア(Owned Media)など各メディアを掛け合わせたクロスメディア戦略に取り組んできました。蓄積したナレッジとグループのシンクタンクとの連携により、インハウスでは成し得ない高い成功率で取組を推進します。