ブランドクリエイティブBrand Creative

こだわりスペックではない、お客さまの買う「意味」をつくる

商品=ブランド(意味)+製品(機能)

グローバル化やロボティクス技術の発達、3Dプリンタなど新しい工作機械の出現、またKickstarterやMakuakeといったクラウドファンディングの発達により、モノをつくることに対しての参入障壁はどんどん低くなり、プロダクトやサービスの差別化が困難になってきました。機能の差だけではなく価格の差も戦略的には取りづらく、プロダクトやサービスに意味をもたせることが唯一の差別化戦略となる時代です。

ブランドが何を約束するのか。約束した価値をいつ、どこで、どのように伝えるのか。実感してもらうのか。プロモーションの果たす役割は大きくなっています。アイレップは動画というブランドのトーン&マナーを醸成できる武器を代表に、さまざまな広告施策でお客さまのブランディングを支援いたします。

解決のポイントフルファネルから見たブランディング広告の最適化

ブランドが持つ意味は、実はクライアントサイドにあるものではなく、お客さまひとりひとりの心のなかにあるものです。つまり優れたブランドクリエイティブとは、メディアに接触するタイミングや、量、コンテンツの内容がお客さまにとって意味のあるものでなくてはならないのです。

多くの伝統的なエージェンシーが額縁広告と揶揄されるメディア発想のクリエイティブに終始する一方で、本来のブランドクリエイティブとはカスタマージャーニーの中のモーメントから発想されるべきなのです。タッチポイント、もしくはコンタクトポイントとよばれる接点において、どのような情報を伝えるべきかを最適化できるのがアイレップのブランドクリエイティブです。

成功の法則4つのメディア、PESOを統合し、ブランドがお客さまに選ばれる意味をつくりだす

ブランドをしっかり機能したものにするには、ひとつのメディアだけで目的を達成するのは困難です。たとえばTVCMだけでブランディングできる時代かどうかをしっかりと議論する必要があります。広告媒体であるPaid Media、テレビのワイドショーや新聞記事、雑誌記事などPR媒体であるEarned Media、SNSに代表されるSocial Media、自社サイトやカタログなどのOwned Mediaの4つのメディア(PESO)を統合してコミュニケーションを設計するべきです。

アイレップ独自のPESOプランニングモデルを利用して、サーチデータやソーシャルリスニングなどのデータをブランドに意味をもたせる価値あるインフォメーションにつくりかえていきます。ターゲットのお客さまの心を動かすアクティベーションさせるには、どの情報をどんな順番で出会わせるかというタイムラインの設計も非常に大切です。アイレップはシナリオ配信など、プログラマティックにセレンディピティーを演出する広告運用モデルを開発しており、他社にはないオリジナリティのあるブランディングが可能です。