Adobe Analyticsの分類ルールビルダー機能を活用した広告分類設定|株式会社アイレップ
Adobe Analyticsの分類ルールビルダー機能を活用した広告分類設定 Case Study
カテゴリー:解析運用導入サービス

課題

  • 広告からの流入に対してパラメータを付与しているが、Adobe Analyticsのレポート上では英数記号の羅列となっており、そのままでは一目で分からず読みづらい状態であった。
  • パラメータで取得している媒体、メニュー、ブランドなどについて、個別の成果を見るためにはエクセルでの加工作業が必要。

解決策

Adobe Analyticsの『分類ルールビルダー』機能により、媒体名、メニュー名、ブランド名を日本語に置換したうえで、それぞれの成果がわかるレポートが表示される設定を実施した。


(図1:分類ルールビルダーで分類を行った際の表示イメージ)

(図1:分類ルールビルダーで分類を行った際の表示イメージ)


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成果

  • エクセルで加工作業を行わなくても、媒体別、メニュー別、ブランド別の成果がAdobe Analyticsのレポート上で簡単にわかるようになった。
  • 広告の媒体別やメニュー別、ブランド別の成果がすぐにわかるようになり、その後の予算の見直しなどの施策もスピーディーに判断し実施できるようになった。


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