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プレスリリース

アイレップ、Instagram アカウント運用最適化サービス
「 Social Dig Visual 」提供開始
~データを深堀りしたペルソナとインサイトの活用により、
Instagramの世界観を演出~

プレスリリース

平成30年3月29日
株式会社アイレップ

株式会社アイレップ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:紺野俊介、以下アイレップ)は、Instagramアカウント運用最適化サービス「 Social Dig Visual 」の提供を開始しました。

Instagramは成長を続け、国内では2,000万アカウント※1を突破し、ビジュアルを中心としたコミュニケーションは10代、20代をはじめ多くのユーザーに浸透し、情報発信の場として定着しています。また、Instagramでは、投稿の際に「#(ハッシュタグ)」を入力することで同じハッシュタグで投稿したユーザーを見つけることも可能ですが、特定のキーワードを検索することも可能なため、興味・関心に沿った情報収集ツールとしても活用されています。
※1:Instagram国内月間アクティブアカウント数Facebook社公表値(2017年10月発表)

そのため、企業のマーケティング活動においてもInstagramは欠かせない存在となり、国内外含めた企業アカウント数は2,500万※2まで増加し、ユーザーとエンゲージメントを深めるための場として、企業が商品・サービスをユーザーに発信しています。
※2:Instagramプレスリリース「Celebrating a Community of 25 Million Businesses」(2017年11月30日発表)

ユーザーのエンゲージメントを獲得し、態度変容を促すためには、独自の世界観を持ち、ビジュアルを中心としたコミュニケーションが行われるInstagramの特性を活かしたコンテンツ設計・配信が重要です。そこでアイレップでは、ユーザーにとって適切、かつInstagramの世界観にマッチしたコンテンツを生み出すために、Instagram アカウント運用最適化サービス「 Social Dig Visual 」を開発しました(図1)。これにより、ターゲットユーザーに沿ったコンテンツの制作と、ビジュアル・コピーともにInstagramならではの世界観に溶け込む情報の発信が可能になります。「 Social Dig Visual 」は、ビジュアル、ハッシュタグによるデータドリブン起点と、インスタグラマーによるユーザー起点のプランニングの双方を掛け合わせたアイレップ独自のサービス設計です。

図1:「 Social Dig Visual 」サービス概要

図1:「 Social Dig Visual 」サービス概要

「 Social Dig Visual 」は、まず「Per-SONAR」で可視化したコンバージョンユーザーのWeb行動データから、ペルソナやインサイトを発見し、商品・サービスとマッチする複数のペルソナの設定を行います(図2)。

図2:Per-SONAR活用イメージ

図2:Per-SONAR活用イメージ

さらに、アイレップと博報堂DYグループ・次世代オウンドメディア・マーケティングセンターで提供しているコミュニケーション設計フレームワーク「HACC+(ハックプラス)」を活用し、市場データ・調査データ等の外部データを用いてペルソナを明確化します。これにより、ユーザーの各購買行動プロセスにおける求める情報を把握し、ペルソナに合った最適なコンテンツ制作を実現します。

そして、制作したコンテンツをInstagramの世界観とマッチしたコンテンツとしてユーザーに届けるために、Instagram独自設計フレームワーク「IG Dimensions」を活用します。「IG Dimensions」が蓄積しているInstagramと親和性の高いビジュアル・メッセージのノウハウにより、制作したコンテンツをInstagramの世界観へと演出することが可能です。「IG Dimensions」の主な機能として、「ビジュアル化」「ハッシュタグ設計」「インスタグラマーによるコンテンツプランニング」の3種があります。

■ビジュアル化■
蓄積したノウハウからInstagramの世界観に受け入れられやすい切り口を独自に抽出し、コンテンツに融合することでビジュアルの「Instagram化」を図ります(図3)。

図3:「IG Dimensions」を用いたコンテンツの「Instagram化」イメージ

図3:「IG Dimensions」を用いたコンテンツの「Instagram化」イメージ

■ハッシュタグ設計■
フォロワー以外の目に触れる機会を創出するハッシュタグ設計において、ユーザーに検索されやすいハッシュタグを発見し、投稿に活用することが可能です。また、効果の可視化が難しいハッシュタグにおいて、投稿数や想定最大リーチ数が算出可能なため、実数値に基づいた改善設計を実施したうえで、新規フォロワーを効率的に獲得できます。

■コンテンツプランニング■
フォロワー数が多く、支持されているインスタグラマーによるコンテンツプランニングを提供します。Instagramユーザーや世界観を熟知しているインスタグラマーだからこそできる、Instagramで受け入れられやすいコンテンツプランニングを通して、ユーザー起点のコンテンツ制作を実現します。

アイレップは、LINEに続きInstagramアカウントの運用を強化することで、デジタル領域を網羅したデジタルマーケティングエージェンシーとして、各プラットフォームの特性を掴んだコンサルティングを通じ、企業のマーケティング活動に貢献します。

以上

株式会社アイレップについて

アイレップは広告主のマーケティング成果を最大化するデジタルマーケティングエージェンシーです。国内圧倒的ナンバーワンのSEM領域に、データを起点とした新たな広告事業・ソリューション事業を加えることで、「ユーザーへの最適な情報流通により、国内外のクライアント企業の成果を最大化へと導くエージェンシー」の立場を確固たるものにしていきます。

株式会社アイレップ 概要
<社名>株式会社アイレップ
<所在地>東京都千代田区永田町2丁目11番1号 山王パークタワー7F
<URL>http://www.irep.co.jp/
<代表者>紺野俊介
<設立年月>1997年11月
<資本金>5億5,064万円 (2017年9月末現在)
<事業内容>

  • 広告代理事業
  • ソリューション事業
  • ツール事業
  • その他(デジタルメディア事業等)

記事転載・引用等に関するお問い合わせ先

●株式会社アイレップ
TEL:03-3596-8050 FAX:03-3596-8145
【報道関係お問合せ先】広報担当 E-MAIL: pr@irep.co.jp
【弊社サービス内容に関するお問合せ先】 E-MAIL: contact@irep.co.jp
※アイレップは、D.A.コンソーシアムホールティングスの100%子会社です

D.A.コンソーシアムホールディングス株式会社
D.A.コンソーシアムホールディングス株式会社
<代表者>島田雅也
<所在地>東京都渋谷区恵比寿4-20-3 YGPタワー
<設立年月>2016年10月
<上場市場>東京証券取引所市場第二部(証券コード:6534)