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プレスリリース

~IBM、ヤマト運輸など登壇、施策事例・最新トレンドなどご紹介~
「データ活用による デジタルコミュニケーション戦略の最前線セミナー」
2月23日(木)渋谷にて開催(無料/定員制)

プレスリリース

平成29年2月6日
株式会社アイレップ

株式会社アイレップ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:紺野俊介)は、広告・Webマーケティング担当者様を対象に、「データ活用によるデジタルコミュニケーション戦略の最前線セミナー」を、2月23日(木)東京・渋谷にて開催いたします。
本セミナーでは、デジタルマーケティングにおけるデータ活用の事例、最新トレンドなどを、業界をリードするソリューションベンダー、広告会社、事業主などの皆さまよりご紹介するものです。セミナー後には登壇者と参加者による懇親会も設けています。皆さまのご来場をお待ちしています。

お申し込み受付は終了しました。

セミナープログラム

13:30-13:35
開会のご挨拶
株式会社アイレップ 取締役COO 高梨秀一
13:35-14:05

広告ビジネスにおけるテクノロジー&データ戦略(仮)
D.A.コンソーシアムホールディングス株式会社 専務取締役
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社 専務取締役CMO 徳久 昭彦

企業と顧客の接点がかつてないほど多様化し、ユーザーと適切なコミュニケーションを図るためにはデータの統合と活用が欠かせません。そういった環境に対応して高度化するデジタル広告ビジネスと、テクノロジーの最新事情についてお話します。

14:05-14:35

IBM Watsonによる、データを活用したコミュニケーションの最前線
日本アイ・ビー・エム株式会社 コグニティブ・マーケティング&コマース事業部
事業部長 樋口 正也

機械学習、人工知能といった、新しい技術の活用が話題の今、IBM Watsonのマーケティング領域における活用事例も次々と出てきています。そして、このマーケティング領域でのAI利用は、データを蓄積し活用するデジタルマーケティング・プラットフォームの存在が鍵となります。本講演では、マーケティング領域でのAI活用事例と、それを支えるデジタル・マーケティング・ソリューション群をご紹介します。

14:35-15:05

データ連携による新規獲得・CRM施策の統合管理について

パネリスト:
らでぃっしゅぼーや株式会社
営業本部EC推進室EC推進課長 菅野 正男
営業本部EC推進室EC推進課 青木 裕司
モデレーター:
株式会社アイレップ データインテリジェンス本部
データコンサルティンググループ 田伏 毅浩

企業が保有する顧客情報と3rd Party DMPの連携により、これまで以上の高い精度で広告配信・分析が可能になりました。それに伴い、成約あたりの広告単価(CPA)だけでなく、ユーザーが生涯生み出す価値(LTV)を広告施策評価指標とする新たな取組みの重要性が高まっています。本セッションでは、らでぃっしゅぼーやが取組んでいるマーケティング施策から、社内の横断的なデータ連携による統合的なアプローチについて、それぞれの視点からお話します。

15:05-15:20

休憩

15:20-15:50

ヤマト運輸のLINEを活用したコミュニケーションについて
ヤマト運輸株式会社 営業推進部 係長 荒川菜津美

Eコマースの拡大で荷物の受け取りニーズの多様化が進んできている今、お客様とのコミュニケーション手段をふやすためにLINEビジネスコネクトの導入を開始。また、会話AIを活用したトークでの配達日時の変更などの取り組みをご紹介します。

15:50-16:20

これからのマーケティングは「ライブデータマネジメント」が鍵
~TREASURE DMPを活用した次の一手~

トレジャーデータ株式会社 マーケティング担当ディレクター堀内 健后

昨今の生活者は様々なタッチポイントでコミュニケーションをとり、購買活動を行っています。このような複雑化した環境にいち早く対応するためには、サイロ化してしまったデータを繋ぎ、分析、施策まで淀みなく活用する「ライブデータマネジメント」を行う必要があります。そのデータ活用をお手伝いするのがTREASURE DMPです。本セッションではTREASURE DMPの代表的な導入事例をご紹介します。

16:20-16:50

全体最適視点でデジタルマーケティング施策を推進する方法
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社
マーケティングソリューション局長 竹内 哲也

サイロ化し成果が出しづらくなっているデジタルマーケティング施策を、いかに全体最適視点を持って統合的に推進していくか、施策を効果的に推進するためのフレームワークやメソッドを事例を交えながらご紹介します。具体的には、パブリックDMPやプライベートDMPを活用したカスタマー分析、分析結果を踏まえてのアクイジションやリテンション施策への展開、さらに施策結果を踏まえての統合アトリビューション分析など、一連のPDCAを回すための方法論をご紹介します。

16:50-18:00
カクテルパーティー(懇親会)

開催概要

日  程
: 2017年2月23日(木)
時  間
: 13:30~18:00(13:00開場)
会  場
: 渋谷dots.
【 住 所 】 東京都渋谷区宇田川町20-17 NMF渋谷公園通りビル 8F
【アクセス】 JR線、東京メトロ、東急線「渋谷」駅 ハチ公口から徒歩3分
【 U R L 】 https://eventdots.jp/space
参 加 費
: 無料(事前登録制)※お申込み多数の場合は抽選となる可能性があります。
主  催
: 株式会社アイレップ
協  賛
: 日本アイ・ビー・エム株式会社、トレジャーデータ株式会社
運営事務局
: デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社
締  切
: 2017年2月17日(金)17:00

※ネット広告代理店、SEOサービス会社、Web制作会社等、同業他社の方の参加はお断りいたします。

以上

お申し込み受付は終了しました。

株式会社アイレップについて

アイレップは広告主のマーケティング成果を最大化するデジタルマーケティングエージェンシーです。国内圧倒的ナンバーワンのSEM領域に、データを起点とした新たな広告事業・ソリューション事業を加えることで、「ユーザーへの最適な情報流通により、国内外のクライアント企業の成果を最大化へと導くエージェンシー」の立場を確固たるものにしていきます。

株式会社アイレップ 概要
<社名>株式会社アイレップ
<所在地>東京都千代田区永田町2丁目11番1号 山王パークタワー7F
<URL>http://www.irep.co.jp/
<代表者>紺野俊介
<設立年月>1997年11月
<資本金>5億5,064万円 (2016年9月末現在)
<事業内容>
  • 広告代理事業
  • ソリューション事業
  • ツール事業
  • その他(デジタルメディア事業等)
※アイレップは、D.A.コンソーシアムホールティングスの100%子会社です
D.A.コンソーシアムホールディングス株式会社
D.A.コンソーシアムホールディングス株式会社
<代表者>矢嶋弘毅
<所在地>東京都渋谷区恵比寿4-20-3 YGPタワー33F
<設立年月>2016年10月
<上場市場>東京証券取引所市場第二部(証券コード:6534)

記事転載・引用等に関するお問い合わせ先

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