よくいただくご質問

アイレップに関する質問

会社が設立されたのはいつですか。

1997年(平成9年)の設立です。

アイレップの社名の意味は何ですか。

アイ(私の)レップ(代理人)が社名の意味です。

アイレップの企業理念は何ですか。

当社の企業理念は、経営理念・目標、経営哲学・アイレップ魂などを「IREP WAY」として体系化しております。詳細はこちらをご覧ください。

資本金はいくらですか。

5億4,564万円です。(2011年9月30日現在)

上場の時期と市場は何ですか。

2006年11月に、大阪証券取引所ヘラクレス市場(現 大阪証券取引所JASDAQ市場)に上場いたしました。

上場の目的と資金使途について教えてください。

資金調達手段の多様化を図るとともに、企業の信用力と知名度を向上させるためです。上場時に調達した資金につきましては、銀行からの借入金の返済に充てたうえ、残額を情報システム化投資及び人員の拡充並びに将来の新規事業の展開に備えた投資資金等に充当したいと考えております。

事業に関する質問

アイレップの事業内容について教えてください。

当社グループが実施する事業は、「Search(検索)」を中心としたデジタル領域における経営課題の解決を支援するデジタルマーケティングと、ユーザ側の視点で、ユーザと商品、サービスのベストマッチングを実現するサイトの運営を行うデジタルメディアの2つの領域を事業軸としています。

デジタルマーケティング領域ではどのようなことをしていますか。

現在、デジタルマーケティング領域では「検索エンジンマーケティング(Search Engine Marketing=SEM)」サービスのほか、モバイルSEMサービス、ソーシャルメディアマーケティング、アフィリエイトマーケティング等を提供しております。うち、SEMの主要なサービスは、リスティング広告(検索連動型広告、コンテンツ連動型広告)、検索エンジン最適化(Search Engine Optimization=SEO)、Webコンサルティング(Web解析、LPO)等であります。当社は「Search(検索)」を強みとしながら、企業のあらゆるデジタルマーケティングに対応したサービスを、国内・国外問わずワンストップでご提供することで、企業のROIとユーザエクスペリエンス(生活者のインターネット上での体験)を向上させてまいります。

SEMとは何ですか。

SEMとは、「Yahoo! JAPAN」、「Google」、「MSN」といった検索エンジンを中心としたウェブサイトを利用して情報を探すユーザと、特定サイトを広告および技術手法によりマッチングし、そのサイトへユーザを集客し、さらに収益化していくマーケティング手法全般のことであります。

検索連動型広告とは何ですか。

検索連動型広告とは、検索エンジンの検索結果画面等で、予め広告出稿したキーワードの場合にのみテキスト広告を表示するものであり、日本では平成14年からオーバーチュア株式会社(現ヤフー株式会社 以下オーバーチュア社)およびグーグル株式会社(以下グーグル社)がサービスを開始しました。当社は検索連動型広告のうち、オーバーチュア社「スポンサードサーチ」およびグーグル社「アドワーズ広告」を中心に販売代理を行なっております。

SEOとは何ですか。

SEOとは、検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)のことで、特定サイトを技術的に標準化・構造化等することにより、検索エンジンに情報をうまく伝え評価されるようにする施策です。その結果としてユーザが当該サイトを探しやすくなることで、企業等は、購買やお問い合わせにつながる見込み顧客を効率的に獲得することが可能になります。

モバイルへの対応は進んでいますか。

モバイルSEMは今後成長期に入ることが予想され、早期にシェアを確保する必要があります。その対応のため、当社では新たにモバイル専門の組織を立ち上げ、対応にあたっております。また、KDDI子会社である株式会社medibaと2007年1月業務提携を行っております。

住宅展示場サイトの運営とはどのような内容ですか。

ハウスメーカー向けの住宅展示サイト「総合住宅展示場」を譲り受け、当社のマーケティングノウハウを生かして、当業界での供給者とユーザーのベストマッチングを図る事業を展開しております。

アイレップの強みについて教えてください。

博報堂DYメディアパートナーズ社およびデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム社との業務・資本提携により、ナショナルクライアント開拓の足がかりをつかみました。あわせて当社は「SEM総合研究所」を設立し、SEMに関するR&Dを強化し、ナレッジの蓄積を継続しております。

事業展開の方針について教えてください。

当社は、「供給者・利用者の情報流通を利用者側の視点で最適化し、利用者と商品・サービスのベストマッチングを追求することにより新しい価値を創造する」事業を行なって行きたいと考えております。この基本方針に基づき事業を展開しておりますが、今後も「産業を創ろう」の精神に則り、 「Make Industry Program」という 新規事業提案制度なども駆使して、事業展開を図ってまいります。

株式に関する質問

発行済株式総数はいくつですか。

27,580株です。(2011年9月30日現在)

株主名簿管理人は誰ですか。

中央三井信託銀行株式会社です。
未払配当金の支払の諸手続きは、以下の連絡先にお問い合わせください。
中央三井信託銀行株式会社 証券代行事務センター
〒168-0063 東京都杉並区和泉二丁目8番4号
電話 0120-78-2031(フリーダイヤル)
なお、2009年1月5日の株券電子化後は、住所変更・配当金受取方法の指定等のお申出は、以下の連絡先までお願いいたします。
①株券電子化までに、証券保管振替機構(ほふり)に株券を預けられた株主様:
  お取引証券会社等
②株券電子化までに、ほふりに株券を預けられなかった株主様:
  中央三井信託銀行
 ※②は、平成21年1月26日からの受付となります。

株主還元の方針について教えてください。

当社は、環境変化の激しいインターネット広告業界において、内部留保の充実を図るため設立以降平成19年9月期まで利益配当は実施しておりませんでした。しかし、株主への利益還元についても重要な経営課題と認識しており、平成20年9月期より、期末配当を実施しております。今後も、経営成績及び財政状態を勘案し、内部留保とのバランスを図りながら、株主に対する利益還元を検討していく方針であります。

決算に関する質問

決算説明会の様子を確認したいのですが。

こちらに動画を掲載しておりますので、ご覧ください。

今後の業績見通しについて教えてください。

当期の第2四半期及び通期連結業績予想は以下の様に見込んでおります。

 
売上高
営業利益
経常利益
当期純利益
第2四半期(累計)
14,835
411
413
199
通期
30,150
858
860
442

(金額単位:百万円)

中期計画に関する質問

今後の成長戦略について教えてください。

中期の基本戦略は、以下の3つです。
1.SEM専業内トップから、SEM国内トップ、そしてSEMグローバルファームへ
2.サーチマーケティングの専門家から、デジタルマーケティングの専門家へ
3.サーチ発、運用型ディスプレイ広告市場への挑戦

今後の経営目標について教えてください。

SEM市場の成長率を超える成長を継続し、
2013年9月期売上高:350億円、営業利益:10億円、
目標平均成長率:20%
を目指します。

その他に関する質問

現在のガバナンス体制について教えてください。

当社は会社機関として、会社法に規定する取締役会及び監査役会制度を採用しております。2012年1月1日現在で、取締役9名・監査役4名で構成されております。このほか執行役員5名を選任し、権限委譲および業務執行の効率化を図っております。