後継者

先日 オーナー企業で創業者からバトンタッチされた2代目経営者にお会いしました。

独自の視点をもって事業の改革を進め 業績を急伸させているそうです。

で、彼はまだ若いのですが(たしか30過ぎ) すでに次の後継者育成を考えている、と。

私自身まだ40歳で 経営者として一合目くらい、自分がもっと成長したいのですが それとは別に後継者を発掘・育成していくべきと考えていたので すごく共感できました。


ちなみに 私以上にアイレップ全体のことを考え 魅力的な事業をうみだし 結果をだし続ける人材がでてきたら 社長の座を早期に譲りたいと思っています。

アイレップをグレートカンパニーにするために自分以外の誰かより適切な人がいれば道を譲るのは当たり前のことと考えています。

それも「え、彼・彼女ではまだ早いのでは」といわれるくらいの時期にバトンタッチしてしまう。

アイレップは「彼・彼女で大丈夫か?」という抜擢人事をどんどんやり 機会をあたえることで 社員を伸ばし それによって成長してきた会社です。

可能性のある人材を思い切って代表取締役社長にしてしまうことが 究極の後継者教育だし アイレップらしいですから。


来年新卒で入社した社員が5年後アイレップの社長になっていてもおかしくないです。