TEAM JAZZ

STLASSH rebranding

ブランドの世界観を明確化し、 共感とともに伝えるクリエイティブ

全身脱毛サロン「STLASSH」を全国に展開する株式会社インターレイズ様(以下、インターレイズ)の、STLASSHブランドの認知向上を目的に、2021年1月、ブランドの世界観を伝えるクリエイティブに刷新しました。数多の脱毛サロンが競い合うなかで、医療と美容脱毛のいいとこどりができる同サロン。そんなSTLASSHを選ぶことが、スマートな選択であることを伝えるため、ブランドキャラクターである玉城ティナさんにそのイメージを演じてもらいました。ブランド名の認知と、ブランド特性が伝わるWebCM、ビジュアル開発を手がけています。

株式会社インターレイズ

Challenge

STLASSHは、2015年に誕生した新しい脱毛サロンです。ユーザーにとって”理想の脱毛サロン”を理念に、低価格ながらも高品質なサービスを提供されています。しかし、比較的新しいサロンであることから、認知率改善の余地を感じられていました。数多の脱毛サロンの中から「STLASSH」を選んでもらうために「ブランド名を覚えてもらうこと」、「STLASSHの特徴や魅力をもっと知ってもらうこと」、その解決策として、クリエイティブのご相談をいただきました。

Strategy

STLASSHは優れた脱毛機械を利用していることから、脱毛効果がきちんと得られるうえ、痛みが少ないという特徴を持ち、サロン脱毛と医療脱毛のいいとこどりができるという魅力があります。一方で、生活者は安すぎるサロン脱毛は効果が薄いし、医療脱毛は値段が高くて痛みがあるのが不安、というサロン選び自体に悩みをもつことが、ユーザーインタビューを通して分かりました。「STLASSHこそが賢いサロン選びの正解である」というブランドのポジションを明確にすることを狙いとしています。

Creative

STLASSHを選んでもらうためには、世界観やコンセプトを的確にユーザーに伝えながらも、ブランド名の認知を拡大することが求められました。そのため、ブランドカラーであるブルー3色をメインにスタイリッシュな世界観でクリエイティブを統一。WebCMではブランド名を世界観に乗せて訴求できるオリジナルのBGMを作成。また、季節性やニーズ別に6秒の短尺動画を複数本制作。短い秒数の中、バックグラウンドでブランド名を訴求し、ブランドの特徴を伝えながらも、ターゲットに効くクリエイティブ設計にしています。

WebCMやYoutube動画でSTLASSHを認知し、特徴や魅力についてもっと知りたいとLPに遷移してきたユーザーにSTLASSHの魅力点を訴求し、行動を起こしやすくする構成になっています。「なんとなく良さそう」といった意識から、自分事化し行動を起こさせるためのユーザーが知りたい情報へスムーズに辿り着くための動線設計を行い、結果CVR2.14%向上。デザイン面では、ブランドカラーであるブルー3色に追加アクセントカラーでの訴求の強調と目線の誘導。ブランドイメージのスタイリッシュな長体フォントのもつイメージを踏襲しながら、ジャンプ率や別フォントとのあわせで読みやすさの担保。CSSアニメーションでのユーザーの飽き防止を行い、結果平均滞在時間25%UP、LP最下部到達率7%UPとなりました。

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