アイレップ、データ基盤構築から広告運用・分析までの統合化を推進する組織「TEAM QUARTET」を発足~GMPやGCPを活用したデータドリブンマーケティング事業を強化~|株式会社アイレップ
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アイレップ、データ基盤構築から広告運用・分析までの統合化を推進する組織「TEAM QUARTET」を発足~GMPやGCPを活用したデータドリブンマーケティング事業を強化~

プレスリリース

2021年1月7日
株式会社アイレップ

株式会社アイレップ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高梨秀一、以下アイレップ)は、Google 広告やそれに付帯する広告運用からメディア企画、データ基盤構築、分析までのサービスを統合し、推進する組織「TEAM QUARTET(チーム カルテット)」を発足いたしましたのでお知らせします。


「TEAM QUARTET」ロゴ

昨今、デジタル広告を取り巻く環境は大きく変化しています。出稿規模の増加による競争の激化やブラウザに関する制限が強まることによるリターゲティング広告への影響などさまざまな課題が出てきています。企業のマーケティング活動において、これらの変化に対応するためには、既存のデータを効果的に活用して施策の精度を高めることで、新たな顧客を生み出すことが重要視されています。

アイレップは、運用型広告をはじめ、ユーザー行動の可視化や、解析データを活用した広告施策・最適化など、GMP ※1の各製品とデータ解析を組み合わせた支援を中心にデジタルマーケティングの全体最適化を支援してまいりました。現在では、GMPの製品に関して7つの資格を保有する※2とともに、Googleの運用型広告に関してクライアント企業のニーズに幅広く応えるサービス体制を構築しています。

このような背景から、当社が培ってきたナレッジを集約し、Google広告やそれに付帯するサービス(広告運用、メディア企画、データ基盤構築、分析)を統合して広告運用施策の高度化を推進する専門組織「TEAM QUARTET(チーム カルテット)」の発足に至りました。例えば、GMP・Google Cloud※3を活用してビジネスインパクトの大きいCVに重み付けをおこなう新たな入札手法を用いた広告施策の支援を推進します。CVが全て同じ重みで評価される従来の手法では、広告指標上の成果がビジネスの成果である収益に直結しない場合があることが課題でした。しかし、ビジネスインパクトを加味した重みづけ運用をおこなうことで、収益に直結する広告配信が可能になります。

これからも当社は、デジタルマーケティングのノウハウを活用し、クライアント企業の課題解決に取り組んでまいります。


※1 Google マーケティング プラットフォームは、マーケティングチーム間のコラボレーションを強化する統合型の広告/分析プラットフォーム。
https://marketingplatform.google.com/intl/ja/about/

※2 当社は、「Google アナリティクス」「Google タグ マネージャー 」「Google オプティマイズ 」「Google データポータル(旧 Google データスタジオ」「ディスプレイ&ビデオ 360」「検索広告 360」「キャンペーン マネージャー 360」の認定を受けています。(2021年1月7日時点)

※3 Google Cloudは、あらゆるビジネス課題の解決に適用可能なクラウドサービス。
https://cloud.google.com/?hl=ja

以上

株式会社アイレップについて

アイレップは、広告主のマーケティング成果を最大化する統合デジタルマーケティングエージェンシーです。国内圧倒的ナンバーワンの SEM 領域に、データを起点とした新たな広告事業・ソリューション事業、そしてクリエイティブ事業を加え、高度なプランニングを展開することで、「ユーザーへの最適な情報流通により、国内外のクライアント企業の成果を最大化へと導く統合マーケティングエージェンシー」の立場を確固たるものにしていきます。

※アイレップは博報堂DYグループの企業です。

━━ 会社概要 ━━

【社名】:
株式会社アイレップ
【所在地】:
東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号 恵比寿ガーデンプレイスタワー21F
【URL】:
https://www.irep.co.jp/
【代表者】:
高梨秀一
【設立年月】:
1997年11月
【資本金】:
5億5,064万円(2020年3月末現在)
【事業内容】:

  • 広告代理事業
  • ソリューション事業
  • クリエイティブ事業
  • その他
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