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アイレップ、新世代を担うデジタルマーケティングプラットフォーム「Marketia(マーケティア)」ブレインパッドの全面協力により新機能追加~マーケティングの新領域を創造するツールのさらなる進化を目指し本格稼働へ~

報道関係者各位
プレスリリース

JASDAQ
平成23年10月3日
株式会社アイレップ(証券コード:2132)
代表取締役社長CEO 紺野俊介

株式会社アイレップ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:紺野俊介、JASDAQ:証券コード2132、以下アイレップ)は、デジタルマーケティングの実践における戦略策定から効果検証までの一連の業務を統合管理する、デジタルマーケティングプラットフォーム「Marketia」を本格稼働し、機能をさらにバージョンアップいたしますので、お知らせいたします。

【世界トップレベルのきめ細やかな入札機能を新機能として搭載】
~自由度の高い細かな自動入札機能により、ユーザーの行動を追うことが可能に~

Marketiaの新機能として追加された入札機能では、これまでの自動入札ツールにはなかった、よりきめ細かく、自由度の高い設計が可能です。曜日別でのルールベース入札や入札日指定機能などにより、入札タイミングのコントロールが可能となり、実際の広告運用に即した効率的な運用を実現します。また、ブレインパッドの提供する高度なデータマイニング、最適化技術を拡張することで、広告主は、これまで以上にユーザーの行動に合わせた高度な広告展開を実現することができます。

「Marketia」は、アイレップが出資している株式会社ブレインパッド(本社:東京都品川区、代表取締役社長:草野隆史、東証マザーズ:証券コード3655、以下ブレインパッド)と共同で、企業のデジタルマーケティング戦略をより高度なものへと導くことを目的に開発した、新世代の運用型プラットフォームです。デジタルマーケティング領域において日々蓄積されていく情報とデータを分析し、次にとるべき施策を導きだす"インテリジェンス(知能)"と、その施策を実現するために必要な作業を自動化する"テクノロジー"を搭載しています。

この度、ブレインパッドの強みであるデータマイニング、最適化技術および高度な技術をシステム化する開発力と、当社が培ってきたデジタルマーケティングの知見により、従来以上に柔軟できめ細かい施策展開への対応が可能となることで、より一層、企業のデジタルマーケティングを進化させ、成果向上へと導いてまいります。

「Marketia」主な特徴

1. 高度なレポーティング
様々な分析軸を多次元的にクロス集計したレポートをオンデマンドで可視化することにより、効果の把握と課題発見の頻度を向上させます。

2. 実運用に即したきめ細かい設計ができるルールベース入札
入札意図を的確に反映させた入札ルールに基づいたきめ細かいルール設計を行うことが可能です。明確なロジックを元に大量のキーワードに対して入札アクションを行うことで、入札頻度と入札精度の向上により効果の改善を図ります。

3. 過去実績に基づいた精度の高い予測シミュレーション
膨大なキーワードを管理する上で、予算に対してどれくらいの獲得が可能なのかを把握することで、より精緻な出稿計画を立てることが可能です。「Marketia」では数理計画法を用いた予測シミュレーション機能を搭載しており、事前に最適化入札後の予測値を確認することが可能です。

4. 過去実績に基づいた精度の高い最適化入札
増え続ける大量のキーワードに対して、手動では計算しきれない入札の最適化を、精度の高い予測シミュレーションを用いた最適化入札ロジックにより、全体最適の観点での入札管理を実現します。

5. その他の運用支援機能
その他、アカウントやキャンペーン単位で指定した日時にステータスのオンオフをスケジュール管理する機能や日々の変動を素早くキャッチアップする見やすいダッシュボード機能など、運用を支援する機能が多数あります。

「Marketia」開発背景

DSP(Demand Side Platform)やオーディエンスデータの活用など、デジタルマーケティングにおいて重要な役割を担うであろう新たな仕組みやデータが続々と登場し、デジタルマーケティングの運用はこれまで以上に複雑化・高度化していくことが予測されます。このような背景から、これまでの運用面における課題を打破しながら、新たなマーケティング手法やデータへも対応した統合管理を実現するプラットフォームを開発することで、高度な広告管理や施策の展開をひとつのプラットフォームを中心に推進することを可能にし、企業のデジタルマーケティングをより進化させるべく、このたびの「Marketia」構想の誕生に至りました。

今後の開発スケジュールについて

今回の新機能は、今秋を目途にリリース予定です。さらに、2012年度内を目途に、構想の第二段階としてさらなる機能強化を進め、SEM戦略の新たな領域を切り拓くことを目指してまいります。具体的には、解析ツールやLPOツールなど、様々な外部ツールとの連携を行い、プラットフォーム上でワンストップにて高度なSEM戦略展開を行える機能強化などを予定しています。さらに第三段階では、デジタルマーケティング全体での予算管理やその他の機能強化を行い、広告主様がデジタルマーケティング戦略を高度に実践する環境の構築を目指します。

アイレップでは、デジタルマーケティング領域におけるさらなる運用強化を目指して、「Marketia」の機能強化の開発を加速させてまいります。

以上

■株式会社ブレインパッドについて

ブレインパッドは、統計学をはじめとし、数学や機械学習など、さまざまなデータ解析技術(データマイニング)に基づく投資対効果の高い合理的な意思決定を支援する分野において秀逸な技術力を持ち、多くの企業のビジネスを成功に導いてまいりました。その高い技術力は、テクノロジー企業成長率ランキング「日本テクノロジー Fast50」において3年連続受賞を達成するなど、高い評価を受けています。

株式会社ブレインパッド 概要
<社名>株式会社ブレインパッド(英文 BrainPad Inc.)
    (東証マザーズ:証券コード3655)
<所在地>東京都品川区東五反田五丁目2番5号
<URL>http://www.brainpad.co.jp/
<代表者>草野隆史
<設立年月>2004年3月
<資本金>282,655,000円(2011年9月22日現在)
<事業内容>アナリティクス事業/ソリューション事業/ASP関連事業

■株式会社アイレップ について

アイレップはSEM(検索エンジンマーケティング)を主軸とし、リスティング広告、SEO(検索エンジン最適化)、SMO(ソーシャルメディア最適化)、Web解析、LPO(ランディングページ最適化)まで、SEM関連の専門サービスをワンストップで提供しております。今後、アイレップはSEMやSMM(ソーシャルメディアマーケティング)、アフィリエイトマーケティングを中心としながら、広告主のオンライン上のマーケティングを最適化する「デジタルマーケティングエージェンシー」を目指し、企業価値を向上させてまいります。

・アイレップのSEMサービスサイト

株式会社アイレップ 概要
Yahoo!リスティング広告正規代理店/グーグル正規代理店
<社名>株式会社アイレップ
<所在地>東京都渋谷区渋谷2丁目1番1号 青山ファーストビル
<URL>http://www.irep.co.jp/
<代表者>紺野俊介
<設立年月>1997年11月
<資本金>5億4,276万円(2011年3月末現在)
<事業内容>
  • デジタルマーケティング領域
    SEMサービス
    • リスティング広告
    • SEO(検索エンジン最適化)サービス
    • SMO(ソーシャルメディア最適化)
    • Web解析サービス
    • LPO(ランディングページ最適化)サービス
    モバイルSEMサービス
    SMM(ソーシャルメディアマーケティング)
    アフィリエイトマーケティング
    インターネット広告
  • デジタルメディア領域
    住宅展示場サイトの運営総合住宅展示場
    TV情報検索サイトTVais

■本件内容・記事転載・引用等に関するお問い合わせ先

●株式会社アイレップ
TEL:03-5464-3281 FAX:03-5464-3291
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