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アイレップ、テクノロジー企業成長率ランキング第6回「日本テクノロジーFast50」で26位を受賞~継続的な高成長を記録、昨年の49位に続き連続受賞~

報道関係者各位
プレスリリース

2008年10月14日
株式会社アイレップ(コード番号:2132)
代表取締役社長 高山雅行

株式会社アイレップ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高山雅行、以下アイレップ)は、監査法人トーマツ(以下トーマツ)が発表した、テクノロジー・メディア・テレコミュニケーション(以下TMT)業界の急成長企業のランキング第6回「デロイト トウシュ トーマツ 日本テクノロジー Fast50」において、直近3年間の売上高成長率177%を記録し、50位中26位を受賞いたしました。今回の受賞は、2007年に続いての受賞となります。複数年連続受賞企業は28社であり、継続的な高成長を遂げています。

このランキングは、デロイト トウシュ トーマツ(以下DTT)のプログラムの一貫として世界20カ国および北米・欧州・アジア太平洋地域の3地域ごとに実施されており、テクノロジー業界での成長性や成功のベンチマークとなっています。対象は、上場・未上場企業を問わずTMT業界に含まれる企業であり、直近3決算期の売上高成長率をもとに上位50社が選出されます。 アイレップは、12月に発表が予定されている地域レベルのランキング第7回「アジア太平洋地域テクノロジー Fast500」に自動的にノミネートされます。

Fast50受賞要因

当社の売上高成長率177%を達成した要因として、以下の点が挙げられます。

・既存顧客のリスティング広告予算の大型化
米国ではインターネット広告費用に占めるリスティング広告費用が既に40%程となっており、既に中核的なポジションを占めています。日本も、この流れに追随する方向であり、特に広告費用対効果の高い検索連動型広告に加え、コンテンツ連動型広告、そして近年成長著しいモバイルリスティング広告など、いずれのリスティング広告費も増加傾向にあります。アイレップはこのリスティング広告関連サービスを事業ドメインとしており、高い成長を実現しました。

・SEM専門企業としての高い専門性
SEM(検索エンジンマーケティング)は、検索エンジンからの集客や成約等を目的としたマーケティング手法です。アイレップでは、検索連動型広告などのリスティング広告、そしてSEO(検索エンジン最適化)サービスを中核に、LPO(ランティングページ最適化)サービス、Web解析サービスなど、SEM分野に特化した専門サービスをワンストップで提供して参りました。同時に、R&D部門である「アイレップSEM総合研究所」を中心に、最新のSEM情報を常時収集するとともに、SEMサービスにおけるノウハウ蓄積やサービス開発でSEM業界をリードして参りました。この分野での高い専門が多くの顧客企業から支持され、アイレップはSEM専門企業(※1)として日本No.1の売上高実績(※2)も獲得しています。
(※1)SEM専業の定義=リスティング広告、SEO等のSEMサービス売上が全体売上の70%以上の事業者
(※2)2008年4-6月の売上高ベース(当社推定)

・リスティング広告運用におけるテクノロジーソリューションの強化
リスティング広告の運用管理においては、各種テクノロジーの効果的活用が、顧客企業の広告費用対効果を向上させ、結果的には広告予算の増加にも大きく寄与します。アイレップでは、媒体社が提供するAPI(Application Programming Interface)や、自社及びサードパーティ提供の自動入札管理ツール、Web解析ツールなどの各種テクノロジーを積極的かつ高度に活用し、リスティング広告の運用成果向上に努めて参りました。

日本テクノロジー Fast50について

監査法人トーマツの国内TMT業界における急成長企業上位50社のランキングです。直近3決算期の売上高成長率をもとにしています。対象業界は、ソフトウェア・コンテンツ、インターネット、コンピューター(周辺機器含む)、ライフサイエンス、コミュニケーション、セミコンダクター(部品・機器を含む)です。
*1月~3月が決算期の企業は、2006 年から2008年の売上高成長率に基づいて、その他の時期が決算期の企業は、2005年から2007年の売上高成長率に基づく。

アジア太平洋地域テクノロジー Fast500について

DTTが世界3極で実施している、TMT分野における急成長企業上位500社のランキング。1995年から北米で、2002年からはヨーロッパ、アジア太平洋地域において開始しました。昨年のアジア太平洋地域テクノロジーFast500には日本からは63社が入賞。香港にて授賞式を行い、日本から8社、アジア太平洋地域各国から計260名以上のエグゼクティブが出席しました。

なお、Fast50およびFast500プログラムの詳細については、http://www.fast50.tohmatsu.co.jpよりご覧頂けます。

監査法人トーマツについて

監査法人トーマツは、デロイト トウシュ トーマツ(スイスの法令に基づく連合組織体)のメンバーファームで、監査、マネジメントコンサルティング、株式公開支援、ファイナンシャルアドバイザリーサービス等を提供する日本で最大級の会計事務所の一つです。国内約40都市に約3,000名の 公認会計士・会計士補を含む約3,700名の専門家を擁し、大規模多国籍企業や主要な日本企業をクライアントとしています。

デロイト トウシュ トーマツについて

Deloitte(デロイト)とは、スイスの法令に基づく連合組織体であるデロイト トウシュトーマツ、そのメンバーファームおよびその関係会社を指します。デロイト トウシュ トーマツは、卓越したプロフェッショナルサービスとアドバイスを提供する世界各国のメンバーファームおよびその関係会社による組織体で、140カ国以上で遂行されているグローバルな戦略を通じ、クライアントサービスに注力しています。世界中で約150,000人の優れた「知的資本」といえる人材により、Deloitteは4つの専門分野(監査・税務・コンサルティング・ファイナンシャル アドバイザリーサービス)で、世界の大企業の8割以上、全国規模の大企業、公的機関、地域顧客およびグローバルな成長企業にサービスを提供しています。サービスは連合組織体としてのデロイト トウシュ トーマツそのものによって提供されるものではなく、また、規制上あるいはその他の理由によって、一部のメンバーファームおよびその関係会社は、上記の4つの分野のサービスを全て提供していない場合があります。

デロイト トウシュ トーマツ(スイスの法令に基づく連合組織体)と、そのメンバーファームおよびその関係会社は互いの作為または不作為について責任を負いません。このように、連合組織体であるデロイト トウシュ トーマツは、「デロイト」「デロイト&トウシュ」「デロイト トウシュ トーマツ」あるいはその他の関連名称のもとで業務を行なう相互に独立した別々の法的存在である各メンバーファームおよびその関係会社によって構成されています。

以上

■株式会社アイレップ について

アイレップはSEM(検索エンジンマーケティング)専門企業(※1)として日本トップの売上高実績(※2)を持つ、SEMサービスのリーディングカンパニーです。検索連動型広告、SEO、Web解析、LPO(ランディングページ最適化)まで、SEM関連の専門サービスをワンストップでご提供しております。日本最先端のSEMのノウハウ・情報を有するアイレップでは、今後も有益な最新情報を継続的に提供して参ります。
(※1)SEM専業の定義=リスティング広告、SEO等のSEMサービス売上が全体売上の70%以上の事業者
(※2)2008年4-6月の売上高ベース(当社推定)

アイレップのSEMサービスサイト

株式会社アイレップ 概要
オーバーチュア推奨認定代理店/グーグル正規代理店
<所在地>東京都渋谷区渋谷2丁目1番1号 青山東急ビル
<代表者>高山雅行
<設立>1997年11月
<資本金>5億3,501万円(2008年6月末現在)
<事業内容>
本件内容・記事転載・引用等に関するお問い合わせ先
広報担当 毛利
E-MAIL:
サービス内容に関するお問い合わせ先
サービス担当 紺野
E-MAIL:

※本広報資料の転送/引用は、ご自由にご利用下さい。

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