ストラテジストとは
- - ストラテジストとは?
- - 仕事の特徴
- - 仕事のやりがい
ストラテジストとは?
―「広告効果を最大にするための戦略を立案する、作戦参謀」
当社では、リスティング広告(※)運用の専門家をストラテジスト<広告効果を最大にするための戦略を立案する、作戦参謀>と呼んでいます。
営業と連携を取りながら、お客様の要望を詳細にヒアリング。キーワードの選定・表示順位・設定金額・広告クリエイティブ・ランディングページ(広告クリック後の飛び先ページ)・競合他社の出稿状況、これら様々なファクターを分析し、最適な成果を得られるような戦略の立案を担っています。
(※)リスティング広告とは
リスティング広告には、検索エンジンで検索されたキーワードにマッチした広告が表示される「検索連動型広告」、Webページのコンテンツや文脈にマッチした広告が表示される「コンテンツ連動型広告」の2種類があります。いずれも、ユーザの興味・関心にターゲティングした広告を配信することができます。従来のバナー広告等とは大きく異なり、広告運用戦略によって広告効果が大きく変化する点が特徴です。
仕事の特徴
- お客様から予算枠をお預かりし、マーケティング投資資金の緻密な運用戦略を設計していきます。業界は違えども、このプロセスは金融業界の「ファンドマネージャー」に近しい仕事と言えます。
- 直感的なひらめきや思いつきではなく、データとロジック、そして柔軟な発想に基づいた戦略立案が必要です。
- 一見華やかな仕事に見えますが、実は地道で細かな仕事です。仕事の中でエクセルと向き合う時間が一日の8割以上という日もあります。データ、過去の経験、知識を総動員して戦略を導き出していきます。
- 検索キーワード関連データの小さな変化から、世の中のトレンドを読み解く新しいマーケッターです。
仕事のやりがい
「データの中から戦略が浮かび上がってくる瞬間」
戦略を導き出すために分析するキーワード数は数万以上の単位になることも。無数のデータと向き合い、最適なプランを導き出していきます。分析の過程において、データから、戦略が浮かび上がる瞬間があります。数字に何が隠れているのか、その本質を見つけた瞬間にやりがいを感じます。




