アイレップへようこそ! 技術系マーケッターが世界を変える!新しいタイプのマーケッターを君も目指さないか? アイレップ
新卒採用特集→左脳派への提案
採用特集TOP
募集要項
仕事紹介
ストラテジスト
営業
SEOコンサルタント
Interview
ストラテジストT
ストラテジストU
ストラテジストV
営業T
営業U
SEOコンサルタント
キャリアイメージ
先輩社員T
先輩社員U
社長インタビュー
出版書籍紹介

成果が分かるプレッシャー 成果が分かる喜び

PROFILE ◆アカウントプランナー / N.M

前職は、教育研修の営業職。SEMの可能性に魅力を感じ、アイレップへ転職する。現在、アカウントプランニングチームに所属し、既存クライアント深耕を担当する営業として活躍中。その一方で、今まで培ってきた経験を活かし、社内教育の企画にも力を入れている。

明確に成果が分かる仕事への興味

前職は教育研修を行う会社で、8年間営業を担当していました。具体的な仕事内容は、企業 向けの研修セミナーの企画、教育マニュアルの作成、研修前の現状分析などでした。提案するサービスは実に様々で、お客様の状況に合わせたオーダーメイド型の研修を提案することがメインでした。

お客様から感謝の言葉をいただくこともあり、毎日が充実していましたが、ある時を境に、「自分の提案した研修は、一体どれだけの成果を生み出したのか」と考えるようになりました。教育研修というサービスはその特性上、成果が見えづらい側面があります。研修の効果を測定するために一定の期間を必要とするうえ、受講者が成果を出してようやく評価されるというものです。「より明確に成果が分かる仕事に携わり、自分の力を試したい」そんな思いが、自分の中で日増しに高まっていきました。

加えて、もっとマーケティングを追求していきたいと思ったこともきっかけです。“マーケティング”というと、広報やプロモーションなど特定の職種のみが関わるものと思われがちです。しかし、前職は営業でしたが、マーケティングの考え方を活用して日々の業務にあたっており、その重要性を強く感じていました。専門的なスキルを身につけられる環境で仕事をしたいと思い、転職活動をスタートさせました。

専業代理店ならではのノウハウ

転職活動はマーケティングを経験できる企業という軸の中でも、特にSEMを手掛ける企業に絞って行いました。なぜなら、前職でセミナーの集客を行う際に、SEMというインターネットを活用したマーケティング手法を知り、ビジネスの可能性を強く感じていたからです。集客の効率性や、費用対効果が優れていることを知っていたので、数多くあるマーケティング手法の中でも特に注目していました。

インターネット広告を総合的に取り扱う企業が多い中、当時アイレップはSEMの専業会社というスタンスを貫いていました。

SEMに特化しているということは、他社よりも専門的なノウハウが蓄積されていると考え、入社を決めました。

短いスパンでPDCAサイクルを回す

前職との一番の違いは、仕事の成果がダイレクトに数字に表れる点です。どのキーワードを設定したら、どれくらいのクリック数があって、どれだけの成果につながったのかが、明確な数字となってデータに表れます。これらの緻密な数字や情報をしっかり押さえて、お客様に提案することが求められるようになりました。

アイレップが扱うサービスの内容、実績データ、業界トレンドなど、とにかく覚えることが多いので大変ですが、自らの提案により期待以上の成果が上がった時は、本当に嬉しいものです。その反面、成果が出ない時も一目瞭然ですから、前職よりプレッシャーは増えましたね。プレッシャーが大きく、責任のある仕事ですが、その分やりがいにもつながっています。

「もっとこうしたらいいのに」がすぐに形になる

「もっとこうしたらいいのに」という思いがすぐに形になる点についても驚きました。 アイレップに入社して間もない頃は知識もなく、先輩から教えてもらうばかりだったため、会社に貢献できていない自分にもどかしさを感じていました。自分ができる範囲で、会社の力になりたいという気持ちから、前職で培ったマナー研修を社内で行いたいと申し出ました。電話の取り次ぎやご訪問先での対応などを見る中で、正しいビジネスマナーを定着させるべく、改めて機会を設けた方が良いと感じたためです。

そして、皆向上心が強く、成長意欲が高いことも研修を企画しようという気持ちを後押ししました。前職の経験から学んだことですが、研修効果は受講者の意欲に左右されます。その重要性を理解していたからこそ、成長意欲の高いアイレップメンバーとならば「一緒に頑張っていける」と思えたのです。

上司に相談したところ、すぐにでも企画してほしいと快諾していただき、まずは自分が所属しているチームの新人向けにマナー研修を実施しました。内容は、名刺の渡し方、電話対応の仕方から、報告・連絡・相談やお客様対応の手順といった、社会人のマナーとして基本的な部分です。参加者からの評価も概ね好評だったため、新人だけでなくチーム全体に向けた研修も行うようになり、これまでに20回ほど開催しました。

研修による大きな変化はまだ目に見えないのですが、お客様とのやりとりで気を付けるべきところや仕事に対する考え方などは、心に留めてもらえている気がします。このように機会を与えてもらい、会社の力になれることは嬉しいですね。

お客様をお客様以上に知る

会社からは、人材育成の部分で期待を寄せていただいているので、今後も力を入れていきたいと思っています。営業としては、誰よりも知識を身につけるべく、日々の勉強と実践に一層励んでいきたいと思っています。そして「この人に聞けば何でも分かる」という存在となって、社内外から信頼を得ることが目標です。まずは、お客様の扱う商材を、お客様以上に知るところからですね。お客様の立場にたって一番有効なソリューションを提案することが、私の信念であり、目指すべき営業の姿です。

営業 インタビュー

AP/Sales1AP/Sales2営業 マーケティングと技術を結びつける戦略家
リクナビ2013へ